2007.06.10
クラシカルカット
理容師組合の競技大会があるらしい。下の写真は昨年の優勝作品。言っておきますが、写真は私とは一切関係ありません。

どうやってカットしたらこんな髪型になるのか、素人には想像もつかない素晴らしいテクニック!美しいカラーリング!クラシックな髪型で男らしさをアピール!頭のてっぺんなんてまっ平ら!感動して涙がちょちょ切れそう。

どうやってカットしたらこんな髪型になるのか、素人には想像もつかない素晴らしいテクニック!美しいカラーリング!クラシックな髪型で男らしさをアピール!頭のてっぺんなんてまっ平ら!感動して涙がちょちょ切れそう。
2007.06.02
coba solo
一体、このブログはどこへ向って行くのか、不明である。「うん」のつく話はこのぐらいにしておいて、昨日、当日券を買って行って来た渋谷のcobaライブについて。
久々のソロライブで二部構成。一部は40分ぐらいに及ぶ即興を1曲。長〜〜〜〜い。。。完全な即興なので、いわゆるキース・ジャレットみたいな感じかな。時々、うめき声を上げていたし。
隣にいた知らない中年オヤジ二人(アキバ系)が妙な解説を入れるのである。「もう一台のアコーディオンに持ち替えたら、さっきのアコーディオンと音が変わったな」とか、「ベースの音が太くなったり、細くなったりするね」とか(デカくて邪魔で偉そうな割に、解説が素人っぽいんだけどさ)。このアキバ系中年の解説によると、
「芸術とゴミの違いというものは、気配りをしているかどうかに分け目がある」
なんすか、cobaの演奏をゴミと比較する形容は(苦笑)。確かに分かりにくかったけど。私はアコーディオンの端から端まで使った、キャバニョロアコーディオンのプロモーションビデオを見ているようなイメージを持った。キース・ジャレットの即興は数多く行なわれ、結構当たり外れがあって、綺麗な演奏だけCD化されたのではないかと思う。cobaさんはしょっちゅう即興やるわけではないので、一発できれいなものを作らなくちゃ!(笑)
二部は少々の即興も含め、定番曲を何曲か即興で弾いていた。agua monegrosが良かった。トークも一切なく、非常にリスキーなライブだったと思う。
さて、もらったパンフレットの中にライブの予告にこんなのがあった。
これは行きたいな、パネりんとの競演。これは各々がソロをやるのか、パネりんがcobaのバックなのか。cobaの即興はその場限りで復元不可能だけど、パネりんの即興は弾く前に全部決めてあって完璧に復元できそうなイメージがある。ちなみにパネりんのアコーディオンをCDの中で聴いたことがあるが、ピアノが秀逸な割にはアコーディオンだと平凡で・・・、アコーディオンって難しいんだな。行けるかな?
久々のソロライブで二部構成。一部は40分ぐらいに及ぶ即興を1曲。長〜〜〜〜い。。。完全な即興なので、いわゆるキース・ジャレットみたいな感じかな。時々、うめき声を上げていたし。
隣にいた知らない中年オヤジ二人(アキバ系)が妙な解説を入れるのである。「もう一台のアコーディオンに持ち替えたら、さっきのアコーディオンと音が変わったな」とか、「ベースの音が太くなったり、細くなったりするね」とか(デカくて邪魔で偉そうな割に、解説が素人っぽいんだけどさ)。このアキバ系中年の解説によると、
「芸術とゴミの違いというものは、気配りをしているかどうかに分け目がある」
なんすか、cobaの演奏をゴミと比較する形容は(苦笑)。確かに分かりにくかったけど。私はアコーディオンの端から端まで使った、キャバニョロアコーディオンのプロモーションビデオを見ているようなイメージを持った。キース・ジャレットの即興は数多く行なわれ、結構当たり外れがあって、綺麗な演奏だけCD化されたのではないかと思う。cobaさんはしょっちゅう即興やるわけではないので、一発できれいなものを作らなくちゃ!(笑)
二部は少々の即興も含め、定番曲を何曲か即興で弾いていた。agua monegrosが良かった。トークも一切なく、非常にリスキーなライブだったと思う。
さて、もらったパンフレットの中にライブの予告にこんなのがあった。
7月17日(火)イタリア文化会館 アニェッリ・ホール(九段下)
出演:coba(アコーディオン)、フェビアン・レザ・パネ(ピアノ)
これは行きたいな、パネりんとの競演。これは各々がソロをやるのか、パネりんがcobaのバックなのか。cobaの即興はその場限りで復元不可能だけど、パネりんの即興は弾く前に全部決めてあって完璧に復元できそうなイメージがある。ちなみにパネりんのアコーディオンをCDの中で聴いたことがあるが、ピアノが秀逸な割にはアコーディオンだと平凡で・・・、アコーディオンって難しいんだな。行けるかな?
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