2006.08.13

ひとやすみ

昨日は疲労困憊していて、Tさんとの大切な練習をドタキャンしてしまった。Tさんの時間の有効利用&比較的近場で出来るかな、と思って土曜にしたんだけれど、日曜にするべきだった。引っ掻き回して申し訳ございません。

一日ぐっすり寝て、復活。リフレッシュして、新しいアイデアが浮かびそう。

今日、一人で練習してみたけど、T兄弟との新曲がアコーディオンの音に合うのでビックリ!次回会った時に、一発で合わせられるようにアレンジを練っておく予定なり。

で、もう寝ます。おやすみ。
2006.08.12

"Quote...Unquote"

Empty pockets never held anyone back. Only empty heads and empty hearts can do that.

Norman Vincent Peale(U.S. pastor and writer, 1898-1993)

empty heads and empty hearts、今の私の状態かな。ひとやすみひとやすみ。
Posted at 22:55 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2006.08.05

最近聴いているCD

考えてみると、1年以上、アコーディオンのCDを買っていないような気がする。普段聴いている音楽と、アコーディオンで弾く曲とが、乖離してしまっている。最近聴いているのはこんなの。

1. Mariah Carey「Emancipation of Mimi」
言わずも知れた、昨年のグラミー賞受賞作。いかにもアメリカらしく、as American as apple pie! 5曲目は、未だにAFNでヘビーローテーション中である。このリズムにのれたら、一応若者。1拍目と3拍目に手拍子したらダメですよ〜。

2. Herbie Hancock「Future 2 Future」
ニューヨーク・アンダーグラウンド界のテロリストと呼ばれるベーシスト、Bill Laswellとの共同プロデュース作品。テロリストだけあって、ジャズと書いてあるのに、中身はドスの効いたクラブミュージック。4曲目、5曲目、7曲目はとってもディープで好き。

3. 小沼ようすけ「nu jazz」
夏の夜って、何故かハモンドオルガンとギターの音が聴きたくなる。Jimmy Smith「Daynamic Duo」もいいが、上記の方が、演奏や選曲が現代的なアプローチだと思う。

4. Febian Reza Pane「ガネーシャの夢」
この人の作品を聴いて以来、アジアへ意識が向くようになった。日本人としてのアイデンティティーとは何か?私自身、儒教思想は嫌いである。話が脱線したが、4曲目「ボロブドゥール」の幻想的な雰囲気がいい。

まあ、こんなところかな。