2006.03.25

NHK-FM「ディープ・アコーディオン」

最近、忘れっぽい。昨日は、荒川静香の影に隠れてしまった、浅田真央と安藤美姫の名前すぐに出てこなくて焦った。そこで、ブログをアコーディオン関係のメモ帳代わりにするといいかもしれんと思うのだった。

昨年の暮れに行なわれた、cobaさんプロデュースの「ベローズ・ラバーズ・ナイト」。 受信料徴収で悪名高きNHK-FMにて、26日午後11・10〜深夜0・45に放送予定。 録音必須の番組である。

以下、NHKサイトからコピペ。

後 11:10 ディープ・アコーディオン

                          coba

「チャールダーシュ」
                       (5分05秒)
                         佐藤 史朗
                  デイヴィッド・ファーマー
                   モレーノ・ブソレッティ
                         田ノ岡三郎
                         檜山  学
                         早川  純
                         川波 幸恵
                         三浦 一馬
                          coba
「ドマーニ」
                       (5分22秒)
                         佐藤 史朗
                   モレーノ・ブソレッティ
                         田ノ岡三郎
                         檜山  学
                         早川  純
                         川波 幸恵
                          coba
「カミニート」
                       (3分14秒)
                         早川  純
                         川波 幸恵
                         三浦 一馬
「クレイ」
                       (4分26秒)
                         早川  純
                         川波 幸恵
                         三浦 一馬
                          coba
「ファイブ・タンゴ・センセーションズ 第3楽章」
                       (4分53秒)
「ファイブ・タンゴ・センセーションズ 第5楽章」
                       (4分05秒)
                         佐藤 史朗
                  デイヴィッド・ファーマー
                   モレーノ・ブソレッティ
                         田ノ岡三郎
                         檜山  学
                          coba
「雨に歌えば」
                       (3分45秒)
                         佐藤 史朗
                   モレーノ・ブソレッティ
                         田ノ岡三郎
                         檜山  学
                         佐藤 芳明
                          coba
「ハンガリアンダンス」
                       (3分41秒)
                   ルドウィック・ベイヤー
「“クラヴサン組曲”から」
                       (2分10秒)
                  デイヴィッド・ファーマー
「秋のカプリチオ」
                       (2分13秒)
                         三浦 一馬
「わが両親の小さな家」
                       (2分20秒)
                         早川  純
「オリジナルメドレー」
                       (2分06秒)
                         佐藤 史朗
「“ヴィーナス誕生”をテーマにした即興」
                       (3分59秒)
                          coba
「きよしこの夜」
                       (1分00秒)
                       ポカスカジャン
「星に願いを」
                       (1分30秒)
                         中村  豪
「セブン・ステップス・トゥ・ポスト・タンゴ」
                       (8分16秒)
                         田ノ岡三郎
                         檜山  学
                         佐藤 芳明
                         川波 幸恵
「過ぎ去りし永遠の日々」
                       (5分10秒)
                         佐藤 史朗
                  デイヴィッド・ファーマー
                   モレーノ・ブソレッティ
                         田ノ岡三郎
                         檜山  学
                         早川  純
                         川波 幸恵
                         三浦 一馬
                          coba
「吠えろ ベローズ」
                       (4分00秒)
                         佐藤 史朗
                  デイヴィッド・ファーマー
                   モレーノ・ブソレッティ
                         田ノ岡三郎
                         檜山  学
                         早川  純
                         川波 幸恵
                         三浦 一馬
                          coba
                      アコるデノンノン
                         都丸 智栄
                      (ザッハトルテ)


私、推薦の聴き所は、何と言っても

「きよしこの夜」
                       (1分00秒)
                       ポカスカジャン


言うと思ったでしょう?あとは、5分以上演奏されていたのに2分にカットされた佐藤史郎さんのオリジナルメドレー「ガマ王子vsザリガニ魔神」 檜山さんの「ドマーニ」が良かった。これは本当。
2006.03.22

サプライズとマルゴーへのワルツ

なんだかんだ言って、あんざいのりえさんのリサイタルの話題を書いていないのだけど、Tくん兄弟がやっている「サプライズ」というバンドのライブが、かるふーるの「はるもにあ」で行なわれたのが21日。行くの忘れていた・・・。ゴメン 気づいたとき、本当にサプライズ

罪滅ぼしに、彼等のライブの宣伝

竹之内兄弟バンドのライブ
4月9日(日)西武拝島線東大和カフェバーCooにて
18:30オープン、19:00スタート
1,500円(1ドリンク付)
アイリッシュ音楽の「楽団並木」との対バン



さて、Tくん(※1)のライブをすっぽかして、久々に録音。このブログのリンクにプレイヤーズ王国という、ヤマハが運営するサイトがある。誰でも登録でき、無料で著作権代行をしてくれ、カバー曲を公開することが出来る。

昨年9月に登録したリシャール・ガリアーノの「マルゴーへのワルツ」を、今日、春分の日に録音した演奏に差し替えた。

檜山学さんが難しいと仰り、大塚雄一さんが難しいと仰り、Sarasaの岩城さんが難しいと仰る「マルゴーへのワルツ」。気分が乗ったので半年振りに録音してみた。出来はまだまだだけど、ご興味のおありの方はお聴きください。こちら

------------
※1 イニシャルにする必要もないのだけど、個人情報は漏らさない主義なのです、ワタクシ。
2006.03.20

給食の牛乳は瓶or紙パック?

小学校と中学校のときに同級生だった某女史の日記に、給食の牛乳は「瓶」に決まっていると思い込んでいた、というくだりがあった。

私は中学のとき、都内から地方へ転校した。都内では小学校、中学校共に牛乳瓶、地方の転校先(鳥取県)では紙パックだったと思う。

当時、私も疑問に思って、友達だった“教育問題にやたらと詳しい学校の先生の息子”(※1)に聞いたところによると、環境問題への意識と牛乳瓶を洗う設備が整っている進んだ地域は瓶だった、と言っていたような気がする。昔の事なので、あまり正確に覚えていない。

そこで、覚えていらっしゃたら、住んでいた地域と「牛乳は瓶or紙パック?」を教えてください。地域性と容器に相関関係があるか否か、知りたいです

-------------------
※1 教育に詳しいなんて、イヤな中学生だね〜。通知表の評価方法とかすっげぇ詳しいのw
Posted at 23:13 | むだばなし | COM(6) | TB(0) |
2006.03.16

アントニオ・カルロス・ジョビン「Wave」

Tくんのデュオとの曲探しを兼ねて、先日、押入れの奥に閉まってあったCDを聴きなおしていて、すっかりハマってしまったのが、アントニオ・カルロス・ジョビンの「Wave」

wave

アントニオ・カルロス・ジョビンは、ご存知「イパネマの娘」を作曲した、ブラジル音楽史上、最も成功した作曲家。ボサノヴァの創始者。「Wave」はクラウス・オガーマンのオーケストラアレンジ、ロン・カーターのベースなどをバックに、ジョビンがギターとピアノを演奏しているインストゥルメンタル・ミュージックの最高傑作だ

このアルバムにおけるジョビンのポジションは素晴らしい。ジョビンの弾くピアノは、ほとんど右手で単旋律のメロディーを弾いているだけ、ギターは、ジャッジャッジャッジャッとコードを鳴らしているだけ。かっこいい超絶技巧のソロは皆無。1曲だけ歌も歌っているがやっぱり上手くない

だけど、カッチリとしたリズムがある。静かな中にグルーブがあって、踊ろうと思えば踊れる。そして、リズムの上に、練りに練った半音階のコード進行と小都会的でハイセンスなメロディーライン。ジョビンのピアノやギターが、力んだりせず、さりげなく、聴き手と程よい距離感を保つ。

買った当初はそんなこと全然気づかなかったけど、改めて、こういう音楽って好きだなぁ
2006.03.09

Keep listening, keep practicing and keep on smiling!

インターネットで、英語のリスニングを勉強するために、よく見るサイトをリストアップしてみようかと思う

(1)CNN Video CNNのニュースがストリーミングで見られる。

(2)ABC.com アメリカ3大ネットワークの一つ、ABCのサイト。テレビ番組のCMなどが見られる。CNNより音がいい。こちらでニュースが見られる。

(3)National Public Radio アメリカの非営利ラジオ制作会社のHP。すべての番組がストリーミングで聴ける(※1)。

(4)Mainichi Weekly 毎日新聞が発行している英字週刊誌のHP。単語の注釈が出ており、トップ記事は音声で聴くことが出来る。

聴いているだけで、あんまり分かってないんだけど、日本では流れないニュースがあって面白い。

ひと月ぐらい前、アメリカの副大統領が趣味の「鳥の狩猟」に出かけて、友人を散弾銃で誤射して怪我をさせて、大問題になっていた いい年したオジサンが散弾銃をぶっ放すのが趣味って一体?こち亀の両津勘吉かよっ!いや、マタギかよっ!捕鯨問題より趣味で鳥を殺す方が悪いでしょうにー!

(都合が悪い話なので、揉み消されたのか、)日本ではほとんど報道されなかったのでした

--------
※1 こうやって、無料で放送しているのに、NHKは受信料徴収のことしか考えていないのだから、批判するべき。
Posted at 23:24 | むだばなし | COM(3) | TB(0) |
2006.03.08

かるふーる

日曜日、かるふーるへ行ってきた。

感想は、

楽しかった

オランさん、あんざいさんもオリジナリティーにあふれていて凄い。交流会の方々も頑張って練習されている感じが出ていて、トークも非常に上手くて。

かるふーるの午前中に、デュオをするTくんとレンタルスタジオを一時間だけ借りて、集中して練習した。

練習しているうちに、当初の予定の曲でなく、別の曲をやった方がいいのではということになった。チャッチャッと練習して本番に臨んだら、雑念入りまくりで、繰り返し間違えたー! m(_ _)m ←日本経済新聞、7日夕刊一面より。

最近、目標設定を見失いつつあるので、デュオを温めてみると面白いかもと思ってきた。ただ、アガリ症だし、かなり気分屋なのよね アコーディオンのバッキングをやりたいギタリストなんて奇特な人、これこそ一期一会の機会かな?
2006.03.04

想定外(死語)

花粉症が酷くてダルダル〜

♪きったぞ きたぞ 花粉症〜
キィーン キンキン キンキンキーン
テケテケ テッテンテーン
ピッピピピ プッペッポー
ガッちゃんも
花粉のバクダン うち上げろ
お日さまニッカニカ
ブタさんホーホケキョ
みんなあつまれ ペンギン村に
どんなことが 起こるかな
それゆけ イッシシシ お楽しみ♪



なんでガッちゃんやペンギン村が出てくるのか不明だが、ホント、Dr.スランプな状態に陥ってしまった。「花粉のバクダン うち上げろ」のところで、寒気がした

私は人間花粉検出器である。その精度は神業的。2月10日頃、飛び出した日をピタリと言い当てて、薬をもらいに行った医者に感心された

恐らく、今日は今年最多の飛散量でしょう(※1)。

花粉症のしんどさ。それは血液中に花粉が入り、脳が花粉症になってしまうこと。だから、風邪引いて熱があるときのように、ぼーっとしている。

最近の肉体的かつ精神的な体調不良は花粉症が原因と確信した。去年と違う花粉症薬が合っていないんだろうな。

花粉症のため、当分の間、全くやる気がない。物凄くいい加減で、投げやりであろう。

私の頭の中で、ガッちゃんの声がする。ピッピピピ プッペポーorz

---------------
※1 実体験に基づく。ってか、苦しい><
Posted at 23:27 | むだばなし | COM(0) | TB(0) |