2006.02.26

Charles Magnante『FIESTA!』

Charles Manante(※1)のmp3ファイルがおいてあるサイトを見つけた(※2)。

magnante


FIESTA! by Charles Magnante


アナログ盤をmp3に変換するとは、何という最先端!

マニアンテさんの演奏を初めて聴いたんだけど、昔懐かしいサウンドが素晴らしい!この一枚をおかずに、ご飯三膳はいける

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※1 アメリカンアコーディオンの巨匠。
※2 やっぱり違法サイトかな?(自爆)
2006.02.24

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!

最近見た中で、面白いブログは、バイオリニストの喜多直毅さん。よく佐藤芳明さんや鬼怒さんらとタンゴを演奏していらっしゃる方。一度だけ、インストアライブを見たことがある。

ヴァイオリン奏者・喜多直毅の妄想日記

しかし、まあ、強烈にキャラが濃いなぁ。。。ヒロシです、ねちっこそうな陰湿さがツボにハマってたまらんとです

小生、次回の更新を心密かに待望しているのであった。ああいうノリの文章を自分でも書いてみたいけど、読んでくれた方が引きそうだし、第一、「アコーディオン業界で有名な○○さんはヅラ・・・」とか、恐くて書けないじゃん(爆)。くわばら、くわばら。

そんな喜多さんへの応援メッセージ。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!

ここんところ、私、精神的なストレスがピークなんだよね。「551がないときー!」状態。ぶっ壊れている様子が文章に出ちゃっていて、内容が全くないし。そーっとしておいて下さいな
2006.02.18

関西人チェック

毎度、おおきに。

昨日、parmerhuseさんが関西弁でコメントしはって、思わずツッコミいれてもた。かんにんなー。

♪京橋はええとこだっせ、〜
♪とぉ〜れとれ、ピィ〜チピチ、〜
♪551があるときー!、〜


このキャッチフレーズ、後半言えたら関西人w ハナテン中古車センター♪

周りに知っている人少なくて寂しい。当然、ネタに使えない
Posted at 00:11 | むだばなし | COM(7) | TB(0) |
2006.02.16

Little Pischna(リトル・ピシュナ)

最近、アコーディオンの練習が停滞気味 何も考えずに練習しても上手くならないから、何をしたらいいのか、分からなくなってしまって Tさんのデュオの準備もあるし、基礎練習を中心にしてみようかな、と。

私は鍵盤式アコーディオンなので、指練習にピアノ教本を右手だけやる(※1)。ずっとサボっていたけど、「リトル・ピシュナ:48の基礎練習曲集」は、なかなかいい

pischna

どういう教本かというと、例えば、1ページ目の内容。1小節目、keyがC majorでドレミファソファミレ。次の小節で、keyがD♭majorに転調する 更に、次の小節でD major、E♭ major、・・・と半音ずつ順に転調して、13小節目で一オクターブ上のC majorのドレミファソファミレドーで終わる。頭がこんがらがるー 一冊まるまる、この転調方式で、長調や短調、和音、アルペジオ、トリルと盛りだくさんの内容。

やってみると、黒鍵に強くなる。だから、(ミュゼットのような)半音階が出てくる曲が弾きやすくなるような気がする。気がするだけ

これと、右手と左手でテンションコードの練習をするのが、当面の目標なり。

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※1 ピアノは家にないし、習ったことないし、弾けません
2006.02.14

気になるCM音楽

あまりテレビを見ないのだけど、気になるCMがある

(1)lipton「Leaf in」
アコーディオンが大活躍。爽やか〜
作曲:菅野よう子 アコーディオン:佐藤芳明
ギター:今堀恒雄 パーカッション:三沢またろう
バックが完全にcobaバンド

(2)野村不動産「Proud」
個人的に気に入っていて、アコーディオンとは関係ない。チェロで演奏するGeorge Gershwinの「Someone To Watch Over Me」。いい曲だ〜
2006.02.13

バッキングがやりたい!

アコーディオン喫茶「かるふーる」で知り合ったTさんとデュオをやってみないか、ということになった。Tさんは、笛、パーカッション、ギターなど、複数の楽器を演奏するマルチプレイヤー。先週、土曜日に初練習をした。

私は数年間のブランクがあって、再開後、ソロで自己完結することを前提に、マイペースに練習してきた。だけど、ソロ演奏に、カホン(※1)を叩いてもらうだけで、リズムが生まれ、新しい音の世界が広がり、とても楽しい。

一方、デュオをする機会があれば、バックをやってみたい、と思っていた。ここ数年、有名人の後ろにいる「名伴奏者」の方々に興味を持っていた(※2)。ソリストの楽器やボーカルを引き立てて、邪魔にならない、されど個性的な伴奏をしている。昔は「俺が!俺が!」って言っているソリスト達に憧れていたけれど、バックの人達は凄いテクニシャンが多く、これもまたカッコイイと思うようになった

喧嘩と同じく、一人でバッキングをやるわけにはいかない。これを機会にバッキングやリズムの研究をしてみたいなあ、と思ってみたり

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※1 ペルーの打楽器。
※2 詳しくは、次回の記事にでも書きます。
2006.02.12

Gil Goldstein

使いやすいブログが増えてきたので、今日から心機一転ブログを作ることにした。気軽な気持ちで始めてみようかと思う。三日坊主になる可能性があるのが心配・・・。

812.jpg


早速、ここ最近、気に入って聴いている、Gil GoldsteinのCD「Time Remembered - Tribute to Bill Evans」のご紹介。

Gil Goldsteinはアメリカのジャズピアニスト兼アコーディオン奏者。本作は、Bill Evansのトリビュートアルバムで、9曲がGil Goldsteinのピアノトリオとソロ、最後の『Waltz for Debby』がアコーディオン多重録音として構成されている。この人のアコーディオンは好き

ジャズと言っても、フランスのアコーディオン奏者Richard Gallianoと全く異なる。ラテン系のRichard Gallianoは感情表現を余すところなく演奏に注ぎ込み、超絶テクニックを駆使して、聴き手を魅了する。一方、Gil Goldsteinは、ラスト・ネームからしてユダヤ系(※1)。ピアノでもアコーディオンでも理路整然としており、内面的で静かな演奏。どうすると美しく聞こえるかを理屈で考え、曲を組み立てた跡が感じられる。その優しい音色にウットリ

Pat MethenyのライブDVD「シークレット・ストーリー・ライブ」では、Gil Goldsteinが演奏するアコーディオン・ソロが入っている。蛇腹の動きで作り上げる豊かな音の揺れが圧巻

物事の捉え方、もっと言えば人生観が出ているようで、何故、このような演奏をするのだろう、と考えて聴いてみると面白い。で、こんなブログ作ったから、練習していないんだよね

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※1 ピアノのみならず、アコーディオンやキーボードも弾いていたり、学位を取得して大学教授をやっていたりするハングリーさが、いかにもユダヤ人なのでしょうね。因みにgoldsteinは「金の石」の意。