2006.10.15

うまい金儲けの話

友達の友達が、化粧品や健康食品の販売で、かなり儲けしているらしい。

通常、メーカーから消費者に至るまでには、宣伝費や問屋などの様々な中間業者を通る。彼の扱っている化粧品や健康食品は広告料も中間マージンもなく、直接取り寄せて販売するので、一本1万円で販売するクリームやサプリメントは、普通3万円ぐらいに相当する。品質が抜群で彼自身も毎日使っていて、効果を実感していると言う。アメリカで大ヒットしていて、数ヶ月後には「報道ステーション」や「ニュース23」でも取り上げられるほどのブームがくるらしい。

この会社のディストリビューター(会員)になれば、卸売価格で化粧品や健康食品が購入できる。それを知人に勧めて売れば儲かる。また、友達を誘ってディストリビューターにすれば、紹介料が入るので必ず儲かる。初期投資として20万円必要で、ひと月100万円以上売り上げている人がほとんどだという。

彼の目はキラキラ輝いており、集団セミナーで聞いた10億円儲けたスーパー・エグゼクティブ・ディストリビューターの講演「夢は実現できる!」に感銘を受けて、“夢リスト100”という表をトイレに貼っていると言っていた。プール付の豪邸に住んで、おねえちゃんに囲まれて、スーパー・エグゼクティブ・ディストリビューターとしてスピーチする日を夢見て。

うらやましいですね。よかったら皆さんもいかがですか?w
2006.10.13

パリと東京の街角から

先日の「パチンコカテドラル」をパリの本家「ノートルダム大聖堂」(カテドラル)と比較してみる。歌舞伎町のカテドラルの看板はステンドグラスみたい♪
ノートルダム大聖堂
パチンコカテドラル

『歴史は繰り返す。 一度目は悲劇として、二度目は喜劇として。』 by カール・マルクス
2006.10.11

cityscape

本屋で立ち読みした「美しい都市醜い都市」(中公新書)という本からパクった日本らしい景観について鑑賞することにしよう。

「パチンコカテドラル」
パチンコ店+消費者金融業(新宿区歌舞伎町)
パチンコカテドラル

・3つ別々の建物だが、あわせるとパリのノートルダム寺院風
・教会立面の聖書の物語に変わり、建物案内板的立面
・ペンシルビルの店子は半分以上がサラ金関係
・パチンコですって借金してまたパチンコして・・・という都市の一生態系をシンメトリカルにパッケージ
2006.05.24

フリーの楽譜作成ソフト

Tくんのデュオ用に譜面を作った。

譜面を書くときに、Finale NotePadというフリーの楽譜ソフトウェアを見つけて使ってみている。普段譜面を書かないから、手書きだと書き間違えるし、音が出るので、デュオの編曲をシミュレートできる。

ただ、フリーウェアなので、すこぶる制約が多い。曲の途中で転調が出来ない!転調が1回ある曲なので、ファイルを2個作って、2枚印刷して、糊で貼り付ける。

使えねぇ〜

一応、私のパソコンはTeXを使える環境なのだけれど、MusiXTeXとか、どうなんだろう?GUIではないから面倒かな。

こんなのこんなの作れるらしいです。後半のは、音符の上に休符がのっていたり、小節線の左にヘ音記号が来ていたり、ありえない!
2006.04.17

Ha-ha!

NHKラジオ第2で放送されている、遠山顕先生の英会話上級。
先週のスキットにて、つまらないジョークを言われたときの受け答えというのが出ていて、

Ha-ha!

と言うらしい。つまらないのに、その後、

Very funny!

というと、イヤミッたらしさが引き立つ。せっかく覚えたので、どこかで使いたいのだけど、日本人相手に喋ってもニュアンスが通じなくて真価が発揮されない。

ちなみに、昔、リスニング入門という番組で、スキットに登場したイギリス人留学生が盛んに使っていた、

Hey, old chap!

も、耳について離れなかった。ハリウッドライターもびっくりのイギリス英語の演出!

あと、よく見ているブログで、ビジネス英語雑記帳というのがある。

2年ぐらい前に、NHKの「ビジネス英会話」に出演されていらした、日向清人君のブログ。このブログは、かなり以前から知っていて、時々見ている。中でも、NHK出演顛末記は興味深い。いかにもNHKらしいやり方に笑いが止まりません。クワバラ、クワバラ。

NHKの語学番組が、週6回→週3回、20分→15分になって、番組数が増えたのは、NHK出版がテキストを売り上げと広告収入で金儲けをしようとたくらんだからでしょう。けしからん限り

(デタラメの)英語でブログを書いて、読者を限定しようかな・・・w