2007.06.10

クラシカルカット

理容師組合の競技大会があるらしい。下の写真は昨年の優勝作品。言っておきますが、写真は私とは一切関係ありません。
クラシックカット

どうやってカットしたらこんな髪型になるのか、素人には想像もつかない素晴らしいテクニック!美しいカラーリング!クラシックな髪型で男らしさをアピール!頭のてっぺんなんてまっ平ら!感動して涙がちょちょ切れそう。
Posted at 23:14 | むだばなし | COM(12) | TB(0) |
2007.06.02

coba solo

一体、このブログはどこへ向って行くのか、不明である。「うん」のつく話はこのぐらいにしておいて、昨日、当日券を買って行って来た渋谷のcobaライブについて。

久々のソロライブで二部構成。一部は40分ぐらいに及ぶ即興を1曲。長〜〜〜〜い。。。完全な即興なので、いわゆるキース・ジャレットみたいな感じかな。時々、うめき声を上げていたし。

隣にいた知らない中年オヤジ二人(アキバ系)が妙な解説を入れるのである。「もう一台のアコーディオンに持ち替えたら、さっきのアコーディオンと音が変わったな」とか、「ベースの音が太くなったり、細くなったりするね」とか(デカくて邪魔で偉そうな割に、解説が素人っぽいんだけどさ)。このアキバ系中年の解説によると、

「芸術とゴミの違いというものは、気配りをしているかどうかに分け目がある」

なんすか、cobaの演奏をゴミと比較する形容は(苦笑)。確かに分かりにくかったけど。私はアコーディオンの端から端まで使った、キャバニョロアコーディオンのプロモーションビデオを見ているようなイメージを持った。キース・ジャレットの即興は数多く行なわれ、結構当たり外れがあって、綺麗な演奏だけCD化されたのではないかと思う。cobaさんはしょっちゅう即興やるわけではないので、一発できれいなものを作らなくちゃ!(笑)

二部は少々の即興も含め、定番曲を何曲か即興で弾いていた。agua monegrosが良かった。トークも一切なく、非常にリスキーなライブだったと思う。

さて、もらったパンフレットの中にライブの予告にこんなのがあった。

7月17日(火)イタリア文化会館 アニェッリ・ホール(九段下)
出演:coba(アコーディオン)、フェビアン・レザ・パネ(ピアノ)


これは行きたいな、パネりんとの競演。これは各々がソロをやるのか、パネりんがcobaのバックなのか。cobaの即興はその場限りで復元不可能だけど、パネりんの即興は弾く前に全部決めてあって完璧に復元できそうなイメージがある。ちなみにパネりんのアコーディオンをCDの中で聴いたことがあるが、ピアノが秀逸な割にはアコーディオンだと平凡で・・・、アコーディオンって難しいんだな。行けるかな?
2007.05.27

昔はよくあったこと(3)

小学生の頃、ギョウ虫の検査をさせられた。ある日、担任の先生が、
「この間の検査が返ってきました。○○くん、△△くん、□□さん、××さんは私のところへ来てください」
と言っていた。っていうか、そんなこと公表していいのか?しかも、□□さんの家はラーメン屋だし(笑)。私が小学生の頃は珍しくなかったのだと思う。
Posted at 23:08 | むだばなし | COM(0) | TB(0) |
2007.05.27

昔はよくあったこと(2)

私が2歳ぐらいまでの時かな、覚えていないけれど、目黒に住んでいた。近所に目黒寄生虫館という研究施設があった。当時はギョウ虫や回虫がいる人が結構いたので、わざわざそんなところへ行かなくても、ボットン便所をヒシャクですくえば見られたでしょうが、今は珍しいので大人気のデートスポットになってしまった。目黒通りにある、お洒落なインテリアショップへお越しの際は、ぜひ、寄生虫館にお寄って、サナダ虫の標本を見ましょう。「うぎゃぁ〜」といいながら「ニヤリ」としませんか?w
Posted at 23:07 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2007.05.27